ものづくりが好きな方は必見!自作商品を販売できる副業サイト3選

ものを作るのが大好き!そんな方は、インターネット上で、自分の作った創作物を販売してみましょう。無料で副業可能な、自作商品を販売できるサイトを3つ紹介します。

LINEスタンプを販売して儲けよう

LINEでは「LINEスタンプ」というデジタル商品を販売しています。
LINEスタンプは、LINEでトークをしているときに挿入できるイラストのことです。
LINEクリエイターズマーケットでは、自分の作ったスタンプを販売することが可能。登録をしたスタンプが1つ売れるごとに報酬が手に入ります。アプリストアなどの手数料30%と、LINEの手数料35%が差し引かれたものがクリエイターへの報酬になります。

ちなみに「LINEクリエイターズスタジオ」というツールを使用し、LINEスタンプの制作が可能です。スマホで撮影した写真を加工がアプリを使い加工できるため、グラフィック系ソフトが使えない人もLINEスタンプの作成を行えます。
また、本アプリではフィルター機能を使用して写真のメッセージなどを書き込む作業もできます。

ネットショップBASEを利用して副業をしよう

BASEとは、無料でネットショップを開設できるサービスのことです。
初期費用もかからない、ネット販売に必要なシステムもすべて揃っているなど、自作の商品を売るために十分活用できるサイトです。BASEを利用すれば、様々な商品を売ることができます。例えば、洋服作りが好きな方なら自作のパンツやシャツなどを販売するのもよし!アクセサリーを作ることができるのなら、リングやネックレスを販売してお小遣い稼ぎを行えます。

作った商品をBASEに登録するのも簡単。テンプレートに、商品の名前や説明を書き込んでいくだけで商品登録ができます。また、BASEには専用のアプリが用意されています。スマホ利用者をターゲットにして商売をできるため、効率よく集客することが可能です。オリジナルブログを書ける機能を使用すれば、商品やショップの魅力を顧客に伝えて効率よく集客をすることもできます。

TシャツトリニティでオリジナルプリントTシャツを売ろう

Tシャツトリニティとは、自作のTシャツを販売できるサイトのことです。
自分で用意するのは自作のグラフィックデータのみ。
Tシャツトリニティのサイトにアクセスをして、そこで自作のグラフィックデータを使ったTシャツを作ります。なお、商品が売れたらTシャツトリニティ側がプリントを行い購入者に発送をします。そのため、在庫リスクがなく安全に副業をすることができます。

ちなみに、Tシャツが一枚売れたら、諸費用を引いた報酬をもらえます。また、複数枚Tシャツを登録することが可能。評判もよいサイトで利用者も多数いることから、安全性に副業をしたい人におすすめです。